センター試験の科目選択の重要性

国公立大学を受験する場合、まず最初に受けなければならないのがセンター試験です。
志望する各大学・各学部ごとに受験すべき教科・科目が指定されていますので、早い時期に志望校・志望学部が決まっているほうが当然有利になります。
どういうことかというと、例えば京大薬学部を例にとると、センター試験の利用教科・科目は「国語・社会・数学・理科・外国語」の5教科で、社会は6科目中1科目を選択、理科は4科目中2科目を選択の計7科目が必要になります。
理系であれば、2次試験では社会は必要ありませんので、社会科のうち1科目を早めに決めておけば、高1~高2の授業での対策ができます。
高校によって、社会科のどの科目を必修と課されるかは違いますが、もし受験科目にするつもりの科目が必修になれば、その時間は最初から受験の為と考えて、よりしっかりと身につける必要があります。そういうことを、意識せずに適当に履修してしまうと、結局試験の直前に全部覚えなおし・・・なんてことになりかねません。早いうちに志望校や志望学部(系統)が決まっていることで、普段の授業への本人の身の入り方も変わってくるということです。
また、センター試験で選択する予定でない科目については、状況に応じて要領よく授業や定期テストの対策を行なうことで、多くの時間を割かずにすむようにできます。苦手科目であれば、最初から平均点狙いでもさほど問題はないでしょう。
こういう考え方をしてくると、理系であれば社会の選択科目を早めに決めておくことは、かなりプラスの材料になります。
そして科目選択の際に多くの人がハマるのが、学校の履修科目という縛りだったりします。
          
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