神戸大学の新AO入試「志」入試とは

神戸大学では、再来年度の入試(平成31年度入試=31年度に入学する学生の入試=試験は30年度)から 志入試 なるものが導入されることになりました。
AO入試の新しいカタチとして、ちょっと話題になっていますね。
志入試は、7月要項発表後8月に出願、9月末ごろから第1次選抜(基礎学力のテストらしい)が始まり、10月末に最終選抜、11月末に合格発表。 早めに結果が出るので、不合格者はそこからセンター(名前と内容、変わりますが)や一般入試に十分に対処できるとのことですが、まぁあの募集人数の少なさなら、受けた人はほとんど落ちるといっても過言じゃないと思います。はぁぁ。。。 いや、入試の内容を先に伝えねば!
志入試の第1次選抜では、書類審査、模擬講義・レポート、総合問題を⽂系・理系を分けて実施、最終選抜(各学部・学科等による選抜)では、⾯接、⼝頭試問、プレゼンテーション、⼩論⽂、実習、実技などが行われるとあります。
旧帝大系の国立大学がいち早く国の教育改革の先頭を切って取り組むということでは評価に値すると思いますが、ざっと内容を見た感じでは、京都工芸繊維大学ダヴィンチ入試の二番煎じ感が否めません もちろん、
神戸大学と京都工繊大では、同じ国立といっても偏差値レベルが全然違いますが、神大の志入試の概要をみて一番がっかりしたのは、募集人数の少なさです。 まぁ、AO入試は人数少なめの傾向はどこでもですが、それにしてもあの神戸大の規模で各学部2~3人、全学部合わせても48人では、、、  こんな狭き門に、特別な対策をしてまでチャレンジする意味はあるのか、かなり考えるところでしょうね。
平成 31 年度 神戸大学「志」特別入試の概要
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