塾や先生とのつなぎ役

大学受験に親が果たす役割 その2
大学受験のためにまーママが果たしたふたつ目の役割、それはの先生との間に立ってこちらの希望や塾側の意見をスムーズにやりとりできるようにしたこと です。
受験のための塾との付き合い方というと、せいぜい塾選びに神経を使うくらいで、あとはお任せっていう親が多いのではないかと思いますが、うちの まー のように一癖ある(ちょっと扱いの難しい)子どもには、時間のムダっていうか、お金を溝に捨てるっていうか・・・(苦笑) なにせ、わが子 まー は、圧倒的に競争意識が少なく、いろんなことにやる気のない子。基本、まじめなので、親の言うことは素直に聞くし、宿題とか指示されたことはきちんとこなすけれど、それ以上でも以下でもない。ただやれと言われたことをやっている、という状況なので、勉強しているからって身についているとは限らないっていう・・・^^;

そこで、
個別指導で定評のある塾を探し出して通わせ、塾長や担当の先生とじっくりと話し合い、その都度状況に応じて志望校や勉強の仕方を変えていくといったこともしてもらいました。 また、高校生クラスの先生(大半は学生アルバイト)のなかに、すごく厳しいけど説明がわかりやすくてイイ先生がいると まー がつぶやけば、その先生を探し出して担当(ほぼ専任)にしてもらったり、ということもやりました。 先生の好き嫌いで、勉強の頑張り度がガクンと下がったりする子だからです。そこのところを、担当の先生にも理解してもらい、可能な限り専任の先生に見ていただくことでやる気を維持、また苦手科目や苦手ジャンルにも積極的に取り組むようになり、結果として成績は上向きになっていったのです。
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