塾選びに生かす子供の性格把握

を選ぶ前に押さえておくポイントのうち、1つめは「我が子の現状をしっかり把握すること」です。親として一般的にどんなことを確認しておけばいいのでしょうか。
まずは、毎日の生活サイクル
これは大抵の親御さんであれば、当然把握されてると思います。
ただ、日々の生活というのは家族にとっては当たり前になっていることなので、受験と向き合う前に、再度きちんと確認してみましょう。
何かに書き出してみられると、後日改善点を探すようなときにも役にたつのでおススメです。
次に、お子さんのタイプ性格
1つの目標に向かってがむしゃらに没頭できるのか、
いろいろな事にアンテナを張って、幅広い視野をもてるのか、
などなど・・・。
このとき注意すべきことですが、とかく親というのは、子供の良い面より悪い面に目が行きがちになります。けれどもそれは、親の目線・親の希望という色眼鏡をかけているせいであることも多いのです。
例えば、勉強しているはずなのに、途中でマンガを読んだり、ゲームをしたり、友達とメールしたりしている。こういう状況を見ると、「うちの子は、注意散漫で集中力が無くて・・・」という判断をしがちになりますが、それはあくまでも、子供の興味が勉強に向いていないせい、ということが多いです。
今、確認すべきなのは、我が子が本当に興味を持っている何事かに対して、どの程度の集中力を発揮できるかということ。それは、勉強への取り組み方よりも、むしろ、好きな本(マンガなどでもOK)やゲームに
それこそ何時間でも取り組んでいるとか、クラブ活動などのために、家でもトレーニングを欠かさないとか、そういう、子供目線でのチェックが必要なのです。要は、本気で頑張れる何かを持っているかということに
なるのかもしれませんね。
そして、それらを踏まえたうえで、当然のことながら、学校での成績も要チェックです。
但し成績も、ただ5が多いから良かった(5段階評価の場合)、2~3だらけだから大した学校へ行けそうにない、というような短絡的な発想は禁物です。
どの教科が好きなのか、苦手教科でもどの分野が得意なのか、集団行動に向いているのか、一人でコツコツする作業はどうか。こんなふうに、様々な視点から成績表模試・学力テストの成績表を読み解いていってほしいと思います。
大切なのは、親の目線で子供を判断せず、子供と同じ目の高さで、注意深く我が子を理解することです。
まずは、しっかりと子供と向き合うことから、受験への取組みを始めてみてくださいね。
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