AO入試、1次合格

京都工芸繊維大学のAO入試であるダヴィンチ入試の1次試験が11月1日(土)に行われ、京工繊大が第一志望であるわが娘 まー も、受験してきました。
首都圏や京阪神の国立大学でAO入試が行われているところは少ないのですが、なかでも京工繊大のダヴィンチ入試はちょっと特殊な形式のようで、対策なども難しく(というか、対策のしようがない・・・)敬遠してしまう受験生も多いようです。
ダヴィンチ試験当日、午前中は講義を受けてからその内容についての問題に解答するというもので、英語での出題もあったのですがこれは結構簡単だった模様、午後はテーマを与えられての小論文。この対策のために願書作成後(志望理由書と自己アピールも重要だったので)の3週間は、本人も付け焼刃ながらも頑張っていました。その甲斐あってか、また今年の出題方式が少し本人に合っていたのか、作文の苦手な まー としてはめずらしく、自信を持ってやり終えたようでした。
5倍の倍率で、まずは約半数までの絞込み、人事を尽くして天命を待つのみ。本人も、やれるだけのことはやったから、あとは結果がどうでても・・・と思えるくらいの心境だったようですが、親としては発表までの約2週間は、オモテに出さないようにはしながらも、かなり気が気ではなかったです。そして、発表当日は、インターネットで確認。娘の受験番号を何度も何度も確認し、密かに(会社で)ガッツポーズ^^;
とはいえ、次は2次試験が待っています。
2次試験では、またまた講義&レポート、そしてグループディスカッションという内容で、今度は正真正銘、対策のしようもなく、ただ本人の資質のみが問われるというもの。試験日まで、ついつい緩んでしまいがちな まー の手綱を引き締めるため、あえてダヴィンチ2次のことは考えず、今はセンター対策を中心に、オシリを叩く毎日です。^^;
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