過去問をやってわかること

過去問を今やることでわかることとは何でしょうか?
それは・・・
志望校と現在の自分の実力との距離を知る
受験勉強ではまず、何をいつまでに、どのくらいやらなければいけないのかを知る必要があります。そして入試本番に向けて、具体的な計画を立てて実践しなければなりません。
このステップでまず重要なのは、志望校と自分の実力との差を「知る」ことです。志望校のレベルはどのくらいなのか、現在の自分の力でどの程度まで解けるのかを把握し、その差を認識することで、入試直前までの戦略をたてることができるのです。
志望校の出題傾向を知る
次にやるべきことは、志望校の出題傾向を知ること。
一口に入試問題といっても、大学や学部によって出題傾向や出題形式は大きく違っています。例えば英語の場合、大問の数・大問に占める長文問題のワード数・長文の種類(評論・説明文・小説・随筆など)・解答の方法(選択式か記述式か)・大問ごとの配点・頻出分野などの違いが挙げられます。
こうした出題傾向は、過去問を数年分解いていくと自然と把握できます。志望校の出題傾向を「知る」ことは、このステップでは大変重要なことなのです。
こんなサイトがお役立ちですw^^w
 → 大学入試問題 過去問データベース
過去問が無料でダウンロードできるから、志望校を絞りきれていない人の参考にもピッタリ!
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