2008年京大の二段階選抜は・・・

文部科学省によると、国公立大2次試験出願締め切り日の6日午後3時現在の全志願者数は46万3877人で、募集人員に対する倍率は4・6倍とのことです。最終的に確定した志願者数、倍率は20日午後に発表されます。
今回、学部別で志願倍率が高いのは、国立大では岐阜大医43・1倍(後期日程、以下同)。東大全科類(理科三類除く)34・4倍、千葉大薬32・3倍と続いていますが、正直、東大の理三以外が軒並み高倍率なのは、ドラゴン桜以降の東大組み易しの流れを受けてでしょうか^^;
このほか、公立大では高知女子大社会福祉39・3倍、山梨県立大看護37・2倍、群馬県立女子大国際コミュニケーション26・8倍なども、かなりの高倍率ですね~。
さて問題の京都大学ですが、全体で7911人と昨年の確定志願者数(7548人)を上回ったようです。ですが、二段階選抜(一定倍率以上の場合のいわゆる足きり)の適用される学部は意外と少なく、IPS細胞など再生医学で注目を集めている医学部医学科経済学部(論文)だけが、2段階選抜となりました。
ちなみに、まー が志望している(来年ですが^^;)阪大薬学部は、京大の薬学部よりは少しばかり倍率高いです。
2次試験科目の違いもあるので、そのあたりは今後の追い込み次第で、志望校の変更も視野に入れなければ・・・。
でも、まぁ、どっちにしても、倍率に関係なく、かなりの難関には違いありませんよね(><) 
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