国公立大二次試験の2008年出願状況(中間)

国公立大2次試験志願状況の中間集計が発表されました。
2月1日午前10時時点での志願者数は7万8043人で、募集人員に対する倍率は0・8倍と、前年同期の1・1倍に比べ、鈍い出足となったようです。京都大は、全体で2299人(昨年の中間集計では3050人)、京都教育大、京都工芸繊維大なども昨年の中間集計と比べて志願者は少ないいとのこと。今年は週明けでも出願が十分に間に合う日程なので、土日にじっくりと志願先を考える受験生も多いのかもしれませんね。
ちなみに出願は6日までで、去年の最終志願者数は48万8527人で、倍率は4・8倍だったそうです。
全般的な受験生の動向としては「就職状況が良いことを受けて国公私立ともに経済学部の人気が上がる一方で、現場につらい印象があるからか、教育学部を敬遠する傾向が続いている。京都府立大は新学部がまだ知名度不足で、学部学科で人気に差がでている」とのこと。
こういった情報も踏まえて、受験生は2次試験の出願を行なっているのでしょうか?
まー も、塾で高3生の先輩が先生に相談している場面などに遭遇し、自分なりに緊張感を高めているもよう。
そろそろキッチリと受験モードに切り替えるときなのかもしれませんね。
(志願者情報は、京都新聞電子版を参照しました。)
ブログランキング 学校と教育全般
受験生の家族 – livedoor Blog 共通テーマ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク