阪大入試攻略のポイント

阪大(大阪大学)の二次試験は、理系であれば国語が課されないなど、教科数という点での負担はやや軽くなります。
ただし、教科が減ったからといって、楽になるわけではありません。
英語は、全学部ほぼ必須です。
和訳+長文読解+自由英作文+英訳という出題構成が、例年定着していますのでこれを前提に考えて問題はないでしょう。解答時間に対して問題量・記述量が多く、速読速解力がなければ対応しきれません。また、英作文の占めるウエイトが大きく、その対策も大変重要になります。
数学は、数列や極限など、数式の処理能力を見る問題が多いという特徴があります。微積分が頻出ですが、最近では整数問題・図形問題も出題されており、まんべんなく対策を立てる必要があるでしょう。
国語は、最初にいったように理系では必要ありません。
(その分、センター試験の配点が高くなっています。特殊な対策ではなく、センターレベルで高得点を取れるような対策が重要です。)
評論+小説(または随筆)+古文+漢文(文学部のみ)という出題構成は、英語同様固定されており、問題量が多く速読速解力が必要という点も、英語と同じです。さらに、古文では、和歌を出題するという特色があり、一般的な対策に加え、和歌の修辞や解釈の学習もしっかりやっておきましょう。
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