東大入試攻略のポイント

東大(東京大学)の個別試験(二次試験)では、基本的な知識があることを前提に、それを活用して様々なタイプの問題を素早く解決する力が要求されます。
例えば英語なら、要約・文(段落)補充・自由英作文・リスニング・文法・和訳・長文総合のように、出題が多岐にわたります。出題数も多く、いかに効率的にこれらの問題に対処できるかという、いわば問題処理能力が問われるわけです。(もちろん充分な学力がなければ対処はできませんので、要領だけ良くても合格点は望めませんが・・・^^;
また、記述式・論述式中心の出題で、必要な要素を過不足なく含み、かつ論理的に解答をまとめる力も要求されます。
国語の解答欄の狭さは特徴的です。記述力は、一朝一夕で手に入るものではありませんし、付け焼刃の試験対策では簡単に底が割れてしまうでしょう。日頃から、論旨・要点を簡潔にまとめる訓練が必要になります。
このように、東大入試対策としては、まず基本的な知識を確実に身につけた上で、記述式・論述式の問題を数多く解き、その回答を実際に紙に書いては採点を行い、自分に何ができて何が足りないのかをきちんとつかみ、苦手な部分をつぶしていくようにするべきでしょう。
よく、模範解答を読んで、わかったつもりになっている人がありますが、いざというときに、自分で書く訓練をしていないと、答案用紙の文字数の配分すら覚束ないということになりかねません><
入試本番は、時間との勝負でもあります。
記述問題に必要以上に時間を取られることがないように、早いうちからの対策をこころがけましょう。
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