薬学部の偏差値ランキング

先日の東洋経済「本当に強い大学2007年」から、薬学系の大学・学部の難易度ランキングを拾ってみました。
(注:偏差値は、ボーダーライン偏差値帯の下限値。)
 1位  東京大学・京都大学           67.5
 3位  慶應義塾大学・名古屋市立大学
     大阪大学・東京理科大学         65.5
 7位  金沢大学・千葉大学・東北大学
     北海道大学・九州大学          62.5
12位  徳島大学・熊本大学・長崎大学
     静岡県立大学・岐阜薬科大学
     広島大学・岡山大学・富山大学      60.0
20位  明治薬科大学・京都薬科大学
     星薬科大学・北里大学
     立命館大学(2008年開設予定)      57.5
25位  近畿大学・武蔵野大学・福岡大学
     昭和薬科大学・大阪薬科大学       55・0
30位  東邦大学・昭和大学・名城大学
     東京薬科大学・神戸薬科大学       52.5
薬学系は、6年制の導入後、大幅に志願者が減っています。そのため、下位の私立大学などでは、ボーダーラインの偏差値がかなり下がっているようです。
薬学部は、理系のなかでも学費が高い学部(医学部・歯学部に次ぐ)ですので、4年から6年への変更は、かなりの経済的な負担増ですからね。
そうなると、やはり薬学部に行きたい学生は、大半が国公立を狙うと考えるべきで、そのあたりの志望校選択が大きなポイントになりそうですね。
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