姫路獨協大学

関西の薬学部情報を調べていますが、2007年4月に姫路獨協大学に薬学部が設立されていました。(不覚にも、知りませんでした^^;)
姫路獨協大学というのは、1987年に地元の姫路市と獨協学園が力を合わせてつくった大学なのだそうです。当初の外国語学部、法学部、経済情報学部に加え、2006年度に医療保健学部が、2007年度には薬学部が開設されました。 姫路市との協力で誕生したHDU(姫路獨協大学)は、地域の人たちとの交流を大切にし、留学生の小・中学校への派遣、地域の外国人を対象にした日本語教室ボランティア、発達障害児・者サポートなども行っているそうです。
まーママの関心は、当然ながら、今年開設されたばかりの薬学部について。
薬学部医療薬学科の定員は120名で、入試形式は、公募推薦・AO入試・一般入試3日程・センター試験利用入試前後期 と幅広くあります。
美味しいところといえば、センター試験利用入試で、ほとんどの国公立大薬学部の必須科目のみの受験でOKのため、特別の対策をしなくてもセンター利用ができる点ですね。この場合、個別試験はありませんので、時間的なロスは防げます。
こういった新興大学・学部の場合、設備や教授陣には かなり力を入れて条件を整えているケースも多いですので、学者や研究者ではなく、(医療)薬剤師になりたいという場合、こういった大学を選択するのもひとつの方法だと思います。
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