模擬テストの結果の利用法

模擬テストを受験し、結果が返ってきたときに、親として注意するべきことがあります。それは・・・
偏差値や合格判定に一喜一憂しないこと。
第一志望の欄にC判定ならまだしも、D判定やE判定の文字を見つけたりすると、親としても内心ガックリくるとは思いますが、そこは自分の気持ちをグッとこらえて、まずは冷静になりましょう。
なぜなら本人が実は一番落ち込んでいたりするからです。
親としては、冷静に結果を分析しなくちゃ!
偏差値が前回より上がっていれば、まずはそこを褒める。
判定は、3教科や5教科の総合点や総合偏差値で機械的に出されますが、実際の入試では配点率なども大学ごとに違いますし、模試の出題傾向や難易度も志望校に合っているとは限りません。
だから、教科ごとの偏差値をチェックし上がっているものはまず褒める。そして偏差値が下がった教科に関しては、さらに単元や項目ごとにどこが出来ていてどこが出来なかったのかをチェック。下がった原因は、ニガテな単元が全然できていないせいだったりすることもよくあります。で、ニガテを発見したら、本人とも話し、同時に塾の先生などにもその点をよくお願いして、カバーできるようにします。
また、母集団の違う模試の場合は、単純に偏差値だけでは比べられませんので、受験者数や校内偏差値(これは比較的安定)をしっかりチェックしましょう。
特に正答率の高い科目や単元があれば、しっかりホメてあげましょう。そうすれば、ニガテさえ克服できれば大丈夫っていう気持ちを後押ししてあげることができますから
ちなみに、まーママは こんなサイトも参考にしています。
            ↓↓↓
 模試の判定と活用法(和田秀樹)旺文社パスナビ
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