大学ランキング~本当に強い大学とは

東洋経済目次
週間東洋経済で「本当に強い大学」という特集が組まれていました。それによると・・・
   1位 東京大学
   2位 慶応義塾大学
   3位 京都大学
   4位 大阪大学
   5位 早稲田大学
   6位 東京工業大学
   7位 北海道大学
   8位 東北大学
   9位 九州大学
   10位 筑波大学
   11位 北里大学
   12位 芝浦工業大学
   13位 名古屋大学
   14位 金沢工業大学
   15位 豊田工業大学
   16位 千葉大学
   17位 創価大学
   18位 神戸大学
   19位 一橋大学
   20位 同志社大学
   21位 立命館大学
   22位 山梨大学
   23位 広島大学
   24位 横浜国立大学
   25位 明治大学
      ・・・となるのだそうです。
これは入試の際の偏差値の他、就職率、財務内容など全11項目から大学を分析し、全国に700以上あるとされる国公私立大学の中から上位100大学をランキングしたもので、毎年この時期に発表され話題になります。
今年のベスト10に入った大学は、いわゆる旧帝国大学と東京工大、そして慶応・早稲田といった私立の伝統校でした。10位台になると一橋、神戸といった国立の有力校と共に、就職率、財務力に定評のある芝浦工大、豊田工大などの工業系単科大学、北里大のような医薬系大学が入ってきます。20位台では、広島、横浜といった地方国立上位大学と共に、関関同立、MARCHといわれている大学群の中から強いとされる大学がランクインしています。
受験生が大学を選ぶときの基準は、どうしても偏差値がメインになってきます。けれども、入った大学の環境や財務・就職力などは、その後の将来設計に大きく関わってくる問題でもあります。また、理系の場合であれば、大学ごとの研究費予算の多寡が研究内容などにも大いに影響を与えるというのも厳然たる事実です。
大学選びの際に、社会に出たあとのことまで考えるのは、高校生などにはまだまだイメージがしづらいことだとは思いますが、そのあたりは親の立場からこういったランキングなども参考に、広い視野で進路の希望・志望大学学部などを決めていくというアドバイスもするべきなのではないでしょうか。
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