薬学部、国公立大と私立大の違い

薬学部をもつ国内の大学と薬科大学は、国立14校、公立3校、私立45校の計62校、定員は11,540人です。(平成17年)薬学部、薬科大学4年を卒業後(平成18年度入学者からは、6年間の薬学教育を終了後)、薬剤師国家試験の受験資格を得ることができます。
国公立大学は歴史的に見ても薬学研究者の育成に力を入れる傾向があり、大学院進学率が高いのが特徴です。
一方、私立大学は大学院の充実にも力をいれていますが、一般に質の高い薬剤師の養成を目指しているため、それに合うようにカリキュラムを編成、それが、薬剤師国家試験の高い合格率につながっています。
近年、医療の担い手としての役割を十分に果たすため臨床面の教育に力を入れる必要性が指摘されてきました。そこで臨床教育の充実を目的として平成16年に学校教育法並びに薬剤師法が改正され、教育年限を4年から6年に延長することが決まりました。薬剤師国家試験の受験資格は6年間の薬学教育を修了後に得られることになりました。この法律は平成18年度の入学者から適用されます。
大学受験 – livedoor Blog 共通テーマ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク