センター試験 理系の社会

センター試験の科目選択については以前にも書きましたが、今回はデータも参考に書いてみます。
こちらがセンター試験の科目ごとの受験者数と平均点の一覧表です。
社会科の選択に関して言えば、文系の場合は地歴から1科目、学部によっては地歴1・公民1という指定が多いですので、全体数として地理歴史の受験者数が多く、文系であれば社会科を得意科目としている人も多いであろうと思われますので、地歴の平均点がある程度高いのは当然といえるでしょう。
ですが、地歴は範囲が広く暗記項目も多いため、理系の場合はよほど得意(好き)な場合以外は、時間効率が悪すぎます。
そこで、短期間の対策でもそれなりに得点が期待できる公民分野の選択がベターと言えると思います。
では、現代社会・政治経済・倫理の3科目中どれを選択するか?
高校のカリキュラムでは現代社会を履修するケースが多いようですが、学校によっても違います。ただ、学校で習ったからというだけで科目を選択するのは早計かもしれません。理系で丸暗記が苦手な場合、その科目が肌に合わなければ、ムダに時間を費やすことになりかねません。
そこで、先ほどの平均点データを過去5年分程度見てみると、3科目のなかでは倫理の平均点が高いことが多いようです。・・・ということは、比較的倫理の点数が取り易いと考えることができると思います。
しかし、先ほども言ったようにその科目が肌に合わなければ苦痛でしかありませんので、3科目の過去問を早い段階でチェックし、本人がどの科目に一番興味関心が持てるのかを考え、その科目が学校で履修科目に入っていれば、しっかり意識して授業に取り組めば良いのです。
ちなみに、センター試験で倫理を選択するなら、参考書としては、センター試験倫理の点数が面白いほどとれる本 新出題傾向対応版
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なんたって、受験生の倫理のお薦め参考書、ダントツ№1なんです!!
理系の社会選択で、コストパフォーマンス(時間と効率)を優先するなら、この参考書で倫理を選択で決まりだと思っています。
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